資産の分水嶺を目指すブログ

アッパーマス、3児の父。不労所得のみで育児に専念する環境を作ることが目標。

子供3人に掛かる費用の高さから思うこと

5月になり、保育園や学童などから請求書が届き、子供3人に掛かる概算費用が分かってきました。


長女

学童週5日:44,000/月

学童のプログラム教室:9,000円/月

水泳教室:4,000円/月


長男

保育園:基本料無料+食費、副教材費約10,000円/月


次女

保育園:30,000円/月


合計93,000円/月。高いですね。今後は長男、次女も学童や習い事をさせますので、16万円くらい月額掛かる予定です。恐ろしい。


ちなみに、保育園の計算は複雑です。長男は幼保無償化対象の3歳から6歳児クラスなので、基本料は無料で、食費や副教材費のみ請求されます。


次女は1歳児クラスなので幼保無償化対象外であり、保育料が徴収されます。ちなみに、「第3子は保育料無料」となってますが、これは条件がインチキであり、同一家族の児童が同時に3人保育園に在籍しなければならないのです。


私の家は子供3人であり、次女は法律的には第3子であっても、保育料認定基準では小学生である長女はカウント外なので、次女は第2子となります。つまり、保育料は無料にはなりません。実に腹立たしい。


これだけ出費が多いので、本当は給料を沢山貰いたいのですが、会社の仕組みが子育て世帯の給料は冷遇する様に出来てます。


ちなみに、子育ては仕事の10倍は大変です。仕事なんて、本当に大した事が無いですね。この子育ての大変さを知らない人、というか子育てが出来ない無能な人は、仕事くらいしか出来る事がありません。彼らは仕事を過度に神格化するから色々な弊害が起きます。 


例えば、無能過ぎて仕事くらいしか出来る事がないから、品質や納期、規格に不要な注文を付けて生産性を著しく毀損してしまうなどですね。こういう人的リソースを無視した過度な要求をやるから、日本はOECDでも生産性がかなり低いレベルになってしまうのだと思います。


仕事なんて、カネさえ貰えればそれで良い。余計な拘りを持つな。仕事に過度な要求する人間は能力的に低すぎるから仕事しか出来ない人間なのである。本来在るべきはこういう構図なのですよね。


無能→暇→仕事に打ち込むしかない

有能→忙しい→仕事はあくまでカネを稼ぐ手段


そして、仕事くらいしか出来る事がない無能な人が出世して経営権を握るから、労働者にブラックな条件での労働を要求します。当然子育て勤労者はそんな条件で働けるほど暇では無いので、出世も昇級も出来ません。


そして、お金が足りなければ子供は養えません。こうして、少子化が進んだのが日本ですね。


仕事をカネを稼ぐ手段としか考えてない人の方が、経営するにしても無駄を求めないから生産性は遥かに良くなると思います。一見すると逆説的ですが、今の日本は仕事くらいしか出来る事がない無能な人たちが陣頭指揮を取りすぎており、その結果が生産性の低さや氷河期冷遇に直結した訳ですね。