準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

資産額の10万分の1をバイクの排気量で例えるとちょうどよかった

ひろみつ

資産額を何かに例える遊びを色々やっているのですが、今まで全く気が付かなかったことに、資産額を10万分の1にしてバイクの排気量に例えるとかなりいい線行っていることに気付きました。


【自転車=0cc】

資産額0円。10万分の1にしても、10倍しても0円なので、0cc。つまり、自転車です。常に漕ぎ続けないと止まります。少し逆境があると上り坂で大変苦しい思いもします。時々、散財という下り坂で爽快な走りを楽しめますが、その後にはまた上り坂が待っています。


全て自分の力に頼って生きていくという人生も潔ぎ良さがあり、否定はしませんが、とにかく前に進むには漕ぎ続けなければなりません。



【原付=50cc以下】

資産額500万円以下。ようやく自動で走ることが出来るようになりましたが、30キロ制限や二段階右折のように理不尽な取り締まりがあり、大人しく従うしかありません。周囲の車も速いので怖いですし、威圧感ある大型トラックに煽られた日には生きた心地がしません。


会社でもそう。理不尽な社訓、規定には絶対服従が求められ、威圧感ある上司に圧を掛けられます。下り坂という散財でストレス発散です。



【小型自動二輪=125cc以下】

いよいよ4桁万円超えの1,250万円です。


このクラスに到達すると、速さだけでいえば自動車にも引けをとりません。自分のペースで走ることもかなり許されるようになります。まだ高速道路には乗れません。


資産額1,250万円は、確かに世間一般並みの支出にも耐えうるお金です。高速道路で資産に資産を生ませている上級バイクの速度には敵いません。



【軽二輪=250cc】

資産額2,500万円に到達です。


ついに念願の高速道路走行が許されるようになります。一人旅ならば実は250ccで十分だったりします。二人乗りだと流石にパワーが厳しい場面も出てきます。


資産額2,500万円は、金が金を生む高速道路に乗ってぐんぐん資産を加速させることが出来ますし、単身でミニマリストならばFIREも可能です。家族を後ろに乗せて走るにはもっとパワーが、お金が欲しいです。



【400ccクラス】

資産額4,000万円に到達です。


このクラスになると、既にほとんどの車よりも速いです。高速道路ではかなり飛ばすことも可能ですし、2人乗りでもパワー不足を感じることはないでしょう。有り余るパワーでもう下り坂も上り坂も関係なくなります。


資産額4,000万円は家族同伴でも、どんどん資産が加速していく金額です。しかし、せっかくならば資産額5,000万円、つまり500ccのバイクに乗りたいですよね??



【500ccクラス】

資産額5,000万円です。


500ccのバイクは限定解除し大型自動二輪免許が必要です。大型自動二輪でなければ乗れない車種にも乗れるようになり、一気に選択肢が増えます。トルク、パワーは制約のある400cc以下を圧倒し、アクセルを少ししか開けなくてもとてつもなく速いです。後ろから煽られたとしても、アクセル一捻りで後続車を点にできます。


資産額5,000万円あればすでに準富裕層であり、制約から解き放たれます。仕事をそこそこに育休や時短勤務をしても、とてつもない速度でお金が増えます。周囲からの圧力があったとしても、高まる自己肯定感のパワーでさようならですね。



【600ccクラス】

資産額6,000万円です。



500ccバイクというと、少し速い400ccバイクに追い抜かれる程度かもしれませんが、600ccあると流石に400ccに速さではほとんど負けません。余裕が少しずつ出てきます。


パワーが丁度良くて何の不満もないのに、もっと上を目指したくなるのはバイクもお金も同様です。これで事足りるはずなのに、もっと上を知りたくなります。



【750ccクラス】

資産額7,500万円です。


ようやく堂々とした大型バイクらしい威圧感が出てくるのがこの750ccクラスです。ボリュームが違うのです。大型といえば「ナナハン」という人が多いのは、誰がどう見ても大型に見えるからですね。


資産額5,000万円や6,000万円がギリギリ準富裕層を超えたあたりであり、そのポジションに自信を持てないものですが、資産額7,500万円は自信を持って『準富裕層』を名乗れる、威風堂々としたものになります。



【リッタークラス】

ついに資産額1億円です。


1,000ccのバイクは、スーパースポーツカーのような圧倒的な速さです。なんなら300キロ出るタイプのものもあります。もうパワーで困ることなんて微塵もありません。ただ、一つ欠点としてこのクラスでは、まだエンジンを贅沢な味付けに使うということはされてませんので、感性には訴えかけないかもしれません。


富裕層である資産額1億円も、もうお金に困ることは一切ないです。節度ある生活ならば余裕で可能。趣味を重視する方ならばもう少しだけ余裕が欲しいですね。



【リッターオーバークラス

資産額数億円クラス


このクラスのバイクは、最早、速さだとか、パワーとか、そういうのは有って当たり前なので、エンジンの大きさを余裕や乗った時の味わい深さ、感性に全振りしたような状態になります。


資産数億円かそれ以上あったら、もうお金を増やすことを考えなくても勝手に増えていくでしょうし、あとはお金以外で趣味やライフワークを考えるステージでしょう。




付け加えると、いきなり大きな排気量のバイク、大きな金額の資産は、何の経験もなしに保有すると事故を起こすのは共通です。例えば、美空ひばりの子供の加藤さんとか、大きな資産をコントロールできずにすってんてんです。


以上、独断と偏見によって、資産額の10分の1の金額をバイクの排気量に例えてみました。割といい線行っていると思いませんかね?