準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

子供の言葉は純粋

ひろみつ

子供の言葉は純粋です。先日長男が寝る前に発した言葉は「明日はどんな日になるのだろうなぁ」でした。


こういう言葉を聞くと、長男に安全安心な明日を確実に提供しなければならない、と思うのが親の気持ちです。何の飾りもないこの言葉はいつも新しい体験がある子供ならではのピュアな心を表したものですね。


子が親を育てるとはよく言ったものです。子供の言う事に真剣に耳を傾けると、本当に奥が深い。特に2歳から4歳くらいは、本能だけで生きていた赤ちゃんから徐々に人間らしさを獲得していく時期であり、動物的な雰囲気と人間的な雰囲気を併せ持ち、大人にはないものが多いのですよね。


2歳の次女も、次女が長女に見た目が似ているということを私がついつい言ってしまうと「私は次女ちゃんだよ!」と主張してくるようになりました。これも非常にハッとさせられ、幾ら長女に似ているからと言って「長女に似てる似てる」という発言を繰り返すと次女の尊厳を傷付けることになっていることに気付かされました。長女は長女、次女は次女なのです。


また、先日授業参観のあった7歳の長女は、将来の夢で「物を売ってお金を稼いで貯めたい」と言ってました。夢を聞かれたとき、仕事の話だけでなく稼いで貯める、というプロセスを説明できたことに私は感動しました。素晴らしい。金持ちになる素養はここです。あとはこのプロセスに節約と投資のプロセスを心に刻めば、将来お金持ち確実です。


こうして子供たち三者三様で一生懸命生きています。親としては子供たちの個性を尊重しつつ、どうやって金持ちマインドを育てていくか考えどころです。金持ちになるプロセスは私が獲得しましたので、それを次世代に受け継いでいきたいですね。