準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

時短5時間勤務にしました

ひろみつ

冬の寒い間、子供たちの朝がどうしても遅くなること、暗い道の登園、下校は危険なので時短勤務を6時間から5時間へとしました。


これに在宅勤務勤務が週2日なので、オフィスに居る時間は週僅か15時間です。企業戦士として張り切っていた20代、30代の頃の私からは信じられないくらいいい具合で仕事から逃げつつ、正社員を細々続けてます。


コロナによる海外赴任中止が私にとっては仕事に向き合う姿勢の大きな転換点になったと思います。コロナが無く、あのまま海外赴任していたら、私は会社役員になることを目指してバリバリ働いていたことと思います。それはそれで充実した人生だったかと思います。


しかし、今は社内で在野のようなポジションですので、窓際社員を貫いております。いわゆる、働かないおじさんですが、これで良いのです。投資含むとこの5年間の平均年収は2,100万円。会社での労働は社会保険料を肩代わりしてもらうため、そして会社員という属性維持と、子供たちに労働の大切さを教えるため、暴落時の保険とするため、大きくこの3つですからね。


働かないおじさん状態の私ですが、部署内での人間関係は良好です。そういうところで突っ張るようなことはしませんからね。相手が攻撃的な言動を取って来た場合や、育児に理解がない場合は私は決して引きませんが、それはあくまでも最終手段ですので、こちらかは決して相手に不愉快な思いをさせないということだけは心掛けてます。窓際FIRE道はここが真に大事な部分だと思います。