新年早々、ついにヘッドハンティングのお知らせが
新年早々ですが、具体的な話で中国企業へのヘッドハンティングの話が来ました。先月ブログにしたとおり、私がかつてお世話になった上司設立のスタートアップ企業であり、その上司からのお声掛けです。
ここに来て私は気付いてしまったのですが、真のFIREとは、働かないで余生を暮らせるだけお金を溜め込むことではないということです。少なくとも、55歳くらいまでは何らかの社会的役割があった方がいいと思ってます。
今の勤め先は、今でこそ待遇は安定しましたが、かつて不遇な期間があり、その事がわだかまりとなっていて頑張ろうという気持ちが持てません。テキトーに働いて給料貰えれば御の字と考えてここまで来ました。しかし、これをあと9年間、55歳まで続けるのはしんどい。今の勤め先を離れて元上司の元で働くならば、目新しい仕事も多い気がしており、それは楽しい上に経験もつめるのではなかろうかと。
人生、安定を求めれば求めるほど、実は貧乏になり、他者の言いなりとなり、文明の飼い殺しになり、企業や国家に搾取されます。それならばこの安定を捨て、敢えてリスクの高いところに飛び込んでこその人生なのかも知れません。
まさに岐路に立っております。さて、どうしましょうかね。
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