準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

AI使うようになると脳がサボるねぇ

ひろみつ

私は勤め先の業務でJavaScriptの生成をAIでやり始め、その有用性を認識しつつあります。


その中で、妻が「5種類の景品のあるくじを、別々の日に5回引いたら、偶然にも5種類とも全部違う景品を当てた」という話をしてました。それは確かに凄いくじ運。確率はどんなものか気になりますよね。なんとなく、センターの数Ⅰ・Aで出題されそうな確率問題な感じです。


そこで早速、以下画像左のように計算したところ、確率は3.84%と出ました。この程度のものはAIに任せても良さそうだと思い、AIに聞いた答えが画像右。当たり前ですが、私の計算同様、AIの回答は3.84%でした。


あー、やはりこれがAI時代なのですよね。脳で考えるよりもAIに聞いたほうが楽で正確、早い。これは数学に限らず語学、化学、物理、生物、歴史、ほか、すべての学問に言えることでしょうね。


世の中の事象を数学的に捉えて、それを自分の頭で弾き出すというのは楽しいですし、恐らく脳や健康にもいいと思いますが、これからはこういう日常の楽しみもAIに取って代わられていくと思うと少し寂しいですね。人は、どんどん考えることを辞めされられて行く気がします。


そうして、AIが常に最速で最適な回答を弾き出してくるので、人間もそれに合わせて最速で最適な振る舞いをしなくてはならなくなる。しかし、行動こそ掻き立てられるように急いで高みを目指すように仕向けられるのに、考えることはAIにより一切認められなくなる。専門性は必要とされなくなり、私のような化学系出身者も訳が分からないまま、JavaScriptなどの情報系の業務、あるいは外国語を使った業務、はたまた、法務や営業の業務も、AIを使って脳死でやる。


こんな社会が次の世代の住む世界なのですよね・・。