準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

八千代のこく赤たまごは、インフレしない美味しいたまご

ひろみつ

スーパーでは以前、卵10個パックが特価日ならば100円で買えましたが、インフレやら鳥インフルやらで安くて200円、通常価格250円くらいします。


250円前後のスーパーの卵や、400円近いブランド卵を色々購入してきましたが、安い卵は味にコクがなく、高いブランド卵も言うほど美味しいという気分にはならず。さてどうしたものか。


インフレ以降、本当に色々な卵を試しましたが、ドラッグストアクリエイトに置いてある八千代のこく赤たまごがとても美味しいことに気付きました。値段も298円であり、最近の卵としては安い価格帯です。


卵の殻が硬く、栄養をきちんと与えられて育てられた鶏の卵ということが分かります。そして、割るとより良さが分かります。


長女のための目玉焼きを焼いている光景ですが、この黄身のオレンジ色味と玉のような張り。そして、白身も張りを主張してます。


この卵は目玉焼きでもゆで卵でも生卵でも大変美味しい良い卵です。


1パック100円で買える時代であったとしても、298円でこれだけ良い卵を買えるのであれば安いと思います。実質、インフレを起こしていないようなものです。


名前だけの大して美味しくもないブランド卵が300円、400円、あるいはもっと高値で売られているなかで、「美味しいか分からないが、高級そうだから何となく買っている」という買い方はお金の無駄です。やはり、本当に価値あるものを買いたいですし、それは、実は値段の高さだけで分かるものではないと実感させられた瞬間でした。


八千代さん、美味しい卵を安い値段で供給してくださり、本当にありがとうございます。