富士マリオットホテル山中湖2日目
富士マリオットホテル山中湖2日目。朝は館内の温泉に向かいましたが、廊下の窓からこのように、ほぼ紅富士のような富士山を拝めました。

家族一通り朝風呂を楽しんだあと、7時にモーニングブッフェに行きました。パンの種類も豊富。デニッシュは、私の近所イチオシのパン屋以上、そしてマフィンも、みなとみらいにあるマフィン専門店以上の美味しさ。

ブッフェに普通に並べられている食事のほとんどが、どれも専門店のものを凌駕する味なのが本当に舌を巻きます。
朝からカマンベールやチェダーチーズのような生チーズ、生ハム、鴨も取り放題。写真には納めませんでしたが、和食、フルーツ、生搾りオレンジジュースなどもありました。

窓の外は、真っ暗で都会的な雰囲気だったディナーとは対照的に、木々に覆われて自然豊か。

ここには野鳥の餌付け台があり、野鳥が沢山見られます。写真に写るは左シジュウカラと右ヤマガラ。

個人的にはセキレイが好きで、山の中にしかいないキセキレイが来ないかなと待ってましたが現れず。
こうしてマリオットホテルを心から堪能し、後にすることにしました。この日は外気温マイナス11度で、死にかけのバッテリーではおそらくエンジンが掛けられないので、事前にバッテリーの周囲にホカロン2つを置き、更にタオルでバッテリーを覆って温めておきました。

ギュルルルルルルン、とやたら重そうにクランクが回り、なかなかエンジンが掛からず、JAF要請かな?と思ったら何とかブルルンと無事エンジン始動。再始動できるか怪しいので、エンジンは掛けっぱなしで荷物や子供を積みこみました。
せっかく天気がよかったので、山中湖を周回することにしましたが、湖が凍結していたので、湖のほとりに降り立ちました。波の形のまま水面が凍りついている山中湖の向こうに美しい富士山ですね。

私は九州や長野に住んでいたことがありますが、やはり関東に住むメリットとして外せないのが富士山が身近なことですね。九州に居たとき、5年くらいは富士山を観ることができなかったですが、関東に戻ってきて久しぶりに富士山を観たときは本当に感動しました。
山中湖の氷はこんな感じでガチガチの板状。氷を投げるとガラス板が割れるみたいにパリンパリン割れるので、子供たちが大変喜んでました。雪遊びは叶いませんでしたが、氷遊びができてよかったです。

このあとは、籠坂峠を南下し、道の駅すばしり、須走道路、東名高速を経由し横浜に帰宅。帰りも全く渋滞はなくスムーズでした。往復ともこんなにスムーズなのは初めてですね。
富士マリオットホテル山中湖ですが、会計はキャンペーンとクーポンで家族5人で58,000円くらい。激安ですね。私は資産8,500万円あるので、1万分の1ルールで考えると1日8,500円、週で59,500円使っても資産が減らない計算ですので、今回の贅沢は、このルール内に収まるものです。こういう資産に裏付けされた贅沢が本当に楽しい。
チェックインのとき、カードキーがなかなか出てこず待たされたこと、4歳の長男の食事が危うく二重請求されそうだったこと、サウナ故障といった感じでトラブルが3つもありましたが、サウナ故障だけは本当に、本当に残念でした。アーリーチェックインや26時間ステイプランをフル活用し、子供たちをさっさと寝かせてサウナを夜中に堪能する予定が叶わなくなり、めちゃくちゃ消化不良。水源地だけあって滑らかな水質の水風呂や、太陽光がキラキラ入ってきて幻想的な休憩スペースがとても良かっただけに、なおさらサウナに入りたかった。
他はホスピタリティも満点、ディナー、モーニングとも満点。トータルはサウナ故障をカウントしなければ98点、サウナの故障込みでカウントすると80点くらい。リピートはしたいですが、次はサウナが稼働していると良いですね。
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