準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

レギュラーガソリン188円

ひろみつ

レギュラーガソリンがリッター188円になってました。一昨日まで148円なので40円、27%の値上がり。コモディティに詳しい人の話だと、昔からWTI原油先物は20ドル単位でステップアップ、ステップダウンするそうで、今回も80ドル近辺だったものが一気に120ドル手前まで騰がり、そして今は100ドル近辺に位置してます。


20%のステップアップ+ドル円高ですから、まあこんなものですよね。


我が家の22年モノのミニバンはリッター7キロ前後の燃費の悪さなので、多少堪えますが、その代わり乗り出し40万円で購入しており、新車を購入した場合より300万円くらい浮かせてます。つまり、ガソリン代が2倍になろうとも、ガソリン2万リットル分までは損益分岐点的に得してます。300万円は3年間の運用で約1.5倍なので、実際は3万リットル分まではお得。燃費7キロで考えても21万キロ走行まではお得なので、車両の生涯走行を考えてもずっとお得で終わりますね。


私はこうやって物の値段や車の燃費を判断しており、新車やハイブリッド車をお金が無いうちに買うことの馬鹿馬鹿しさを覚えてしまうのですが、世の中の人たちは見栄で500万円以上する車を買ったり、到底お得になり得ないハイブリッド車を買ってしまって大損するわけですね。


しかし、そういう見栄っぱりでお金が無い人がガソリン代が高くなったと言っており、その対策として政府はリッター170円超の部分は補助金を出すそうですね。ガソリンと言えば定率減税廃止したばかりなのに、さらに補助金です。


国債発行で賄うことになるのでしょうが、これやると円安が加速し、ますますインフレですね。現政府は経済政策では補助金乱発でインフレ推進政策、移民政策は実質総量規制撤廃で大量受け入れ、つまりデフレ推進政策。チグハグ過ぎて疑問ですねぇ。