準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

無理にFIREは不要説

ひろみつ

最近、仕事のモチベーションはないものの、会社をやめるほどでもないという考えに至ってます。理由は単純、生活が抜群に安定するからです。 


今の生活ならば給料収入だけで生活ができ、さらに年間150万円程度は新NISAやDC、iDeCoで投資ができるわけです。これはこれで悪くない。仕事を辞めると、この追加投資のお金がなくなるので、それはそれで日々の生活がつまらなくなりそうです。


会社の仕事ですが、時短勤務で、多少は体力的な負担は軽減できてはいます。難点は、時短勤務であっても8時間勤務の人と大して仕事をこなす件数が変わらないということです。仕事密度が高すぎるのです。


仕事密度の高さですが、先日警察署で2時間過ごしたとき、署員たちが仕事とは関係ない雑談を始終していた様子を見るにつけ、やはり、民間勤め、特に私の勤め先は仕事量が多すぎるという確信に至りました。私は仕事で雑談などする暇ありませんからね。この警察署署員たちが私の勤め先に来たら、仕事量の多さに3日と持たないでしょう。社畜自慢になってしまいましたが、警察の人手不足は、効率化でかなり改善できるでしょう。


この仕事密度が高過ぎてつらいことと、人事評価が時短勤務ゆえに自動でC評価なので、どうしてもボーナスや昇給の面で不利なのがネックですが、それ以外はまあまあマシな職場ではあります。私は世渡りは苦手なのに、会社員適性は恐らく多少はあるのですよね。


こうして考えると、わざわざFIREする必要性が感じられず、資産8,500万円を運用しながら働き続けるのが賢明、という考えに至るのですよね。4%取り崩しルールを適用すれば、年間300万円以上まるまる贅沢費に回すこともできるし、そういう働き方なら楽しいような気がします。


逆に私が辞める条件としては、遠くの実家の両親がそろそろ介護を迎えるので、仕事と介護の両立に破綻が出てきたときや、課長なとやりたくないポジションに就いてしまったとき、あるいは、明らかに不慣れな仕事の部署に異動になったとき、さらには

役職定年で給料の下がる55歳のときかと。それまで働くというのは戦略的にありな気がしてきます。