準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

ヘモグロビンA1c、0.1改善に成功

ひろみつ

人間ドックに行きました。私の弱点はヘモグロビンA1c。膵臓機能がどうも弱いようです。実際、炭水化物を幾ら取っても太れない。太ろうとすると先に膵臓が音を上げます。


私の視点から考えると、太れる人は、恵まれた強い膵臓の持ち主となります。


前回の人間ドックからの1年も、ヘモグロビンA1c対策に特化して過ごしてきました。例えば食前に無塩ナッツを数個食べる、ベジファースト、食後はスクワット60回、腕立て伏せ20回×2セットを、概ね60%くらいの実施率で行う。こういう内容です。


食前ナッツやスクワット、腕立て伏せはオフィスランチでも行ってきました。外食では流石に腕立て伏せはできませんので、ナッツとスクワットのみ。家ではフルコースで実施。


こうして、ヘモグロビンA1cの数値は去年5.8から今年5.7に改善。たった0.1ですが、膵臓機能が改善する、という実証ができたことがなにより嬉しかったです。


しかし、炭水化物を減らしてタンパク質や脂質が増えたせいか、尿酸値やLDLコレステロールはB判定の数値に悪化。去年までずっとA判定であり、ノーマークだっただけにこれはショックです。言い訳としては、先週、エンゼルグランディア湯沢中里で暴飲暴食をしましたので、その数値が反映された、としておきます。おそらく、そんな単純な話ではないですが、これから調べましょう。


人間ドック受診優待で昼食券が貰えるので、この日のランチはありがたくRAKERUにしました。オムレツ、じゃがバターの背徳感がいいですね。


また一年節制しましょう・・