準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

圧倒的に賢い3歳次女

ひろみつ

3歳の次女は上の2人より明らかに賢いです。冗談が得意、場の空気を読んで適切な対応ができます。


3歳になりたての頃の次女のお世話に疲れて寝たフリをする私を「寝てないでしょ、起きて!」と言って私を起こしてきたことが衝撃的でした。言葉が上手なのです。


その後も、要求をしっかりと主語、動詞、目的語、補語など使い分けて的確にできます。3歳児だと言語化ができずにワーワー言って癇癪起こしてもおかしくないのに、そういうことがほぼなかったのです。


このほか、私が保育園に水筒を持って行くのを忘れると道中で「おとうさん、水筒忘れたでしょ!」とお叱りになったり、抱っこのとき私のカバンの肩ひもがずれ落ちてしまうと「ひもが落ちてるよ」と言って直してくれたこともあります。


お父さんの肩ひもが落ちると歩きづらいだろうから、私が直してあげよう。こういう俯瞰ができて実行できるのですから、恐るべき3歳児。


兄、姉のお世話も得意で、牛乳やお菓子を渡すのは当然のようにやり、時には着替えの服、お風呂のタオルをどうぞと渡したり、泣いているときはあやしたり、喧嘩になったときは言葉で2歳上、5歳上であろうと全く引けを取らないレベルで言い負かしてきます。メンタルも強いのです。当然、父である私にも厳しく、口で言い負かして来ますし、ダメだしします。


どうやら自立心が強いので、あまり抱っこを好まないときが多いこと、私が「一緒に遊ぼうよ」と言っても、冗談なのか本気なのか、「やだ、ベー」と言って逃げることも多いです。もちろん、気が向いたときは一緒に遊んでくれますが、しかし基本は私に邪魔されるのは嫌なようです。


最近は一筆書きゲームに夢中で、誰に教わったわけでもないのにいつの間にかルールを覚えたようでサクサク一筆書きのゲームを攻略していきます。これ以外のゲームもルールは自分で理解してどんどん解いていく次女。末恐ろしいポテンシャルです。


どんな大人になるか楽しみですが、一つ確実に言えることは、私に対して非常に厳しい、「お父さんしっかりしてよ」と言わんばかりの子に育つような気がします。