準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

早朝のバイク

ひろみつ

バッテリー上がりや機関の維持のために、休日早朝バイクに乗ることにしています。最低でも半月に一度、可能ならば週に一度は乗りたいところです。


バイクは車と違ってバッテリー容量が小さく、乗らない期間が少しでも長いとすぐにセルが回らなくなりますし、風雨に晒される車体は適度に動かさないとすぐに錆びてしまうのです。


本日も家族が起きる前、午前4時30分に出発し、午前5時30分帰宅、合計20キロのコースをバイクで走りました。外気温は4℃ですので、バイクウェアをきちんと着ればまた耐えられる寒さです。これが2℃になるとヘルメット越しに冷気が伝わって頭が痛くなり、0℃を下回ると冷たさで全身痛くなるとともに、早朝の路面は思わぬ箇所で凍結しているので大変危険です。


私は高校の頃はバイクなんて物には全く興味無く、バイク好きな同級生のバイク話を渋々付き合いで聞くようなタイプでした。今思えば、高校や大学生の早い段階でバイクに興味を持っていれば、今や買う事が出来ない2ストロークエンジンのバイクを新車で買えたのに、惜しい事をしたものです。


そんな私は大学生4年の時、実験が終電後になる事も多々あった事から通学目的でバイクに乗り始め、いつの間にかはまってしまいました。都合20年以上のバイク歴で数台乗り換え、累計15万キロも走行してしまいましたね。


バイクの入口が『良し、バイクに乗るぞ!』みたいな気合いの入ったもので無かったのが良かったのかも知れません。思えば投資も何となく純金投資を始めたのですが、これも長く上手く続いてますからね。新NISAも年初一括投資のような事はしないのも、元々私の性格が気合いで始めるみたいな事をするのをしないからかも知れません。


趣味も投資も、何となく始めて長く続けるのが成功の秘訣かも知れませんね。あまり期待し過ぎて始めると、それがあまり上手く行かなかった場合、失望から二度とやらなくなるかも知れないですからね。