準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

成長投資枠を埋めるための在宅フルタイム勤務を考える

ひろみつ

勤め先がようやく在宅勤務導入に乗り出しました。


在宅勤務は週2回まで認められ、さらに育児時短の人は在宅勤務の日に限り、時短勤務とフルタイム勤務を選択可能というものです。在宅フルタイム勤務は一考の余地があるのですよね。


新NISA成長投資枠は年間240万円×5年あり、私はまだ枠が1,000万円以上余ってます。準富裕層とはいえ、ほとんどが株式投信や純金に投資してるため、現金は少なく、1,000万円の枠を埋めるだけの資金的余力はありません。


そこで、今回の在宅フルタイム勤務の活用ですね。計算上、在宅フルタイム勤務を1日やると、手取りが4,500円増えます。月8回で36,000円、年90回で405,000円手取りが増えるので、これを新NISA成長投資枠の買い付け余力として使えば助けになるのですよね。


特に今は米国株式もドル円も軟調なので、買い付ける好機です。iDeCoも3月から始めたので、確定拠出年金のマッチング拠出金額と比較すると年間72,000円の税金控除枠が増えたので、その部分も活用出来ますしね。


また、通勤時間が無くなるため、子供の小学校や保育園送迎もほとんど影響が出ません。ただ、雨や子供が行き渋る日は、在宅とはいえフルタイム勤務の場合、就業時間までの着席に間に合わないかも知れないという問題もあります。あとは、食堂テーブルで事務作業が出来るかとか、会社貸与のPCだとモニターが小さ過ぎて仕事になりそうもない、など問題山積。わざわざ会社の仕事のために、自宅環境に投資するという馬鹿馬鹿しい事はしたくないですしね。悩ましいです。


ちなみに、私は元々研究職でしたが、今は事務職です。優秀ではない人にありがちな、事務職落ちというヤツですね。研究職では時短勤務は出来ませんので、事務職落ちというのも強ち悪いものではないですね。