準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

在宅勤務のフルタイム労働時間はアルバイト感覚ですね

ひろみつ

週2回の在宅勤務を始めました。


在宅勤務の日に限ってフルタイム勤務が可能になる規定となってます。せっかく通勤時間が無いので、在宅勤務はフルタイム勤務のオプションを付属してやることにしました。


フルタイム分の追加労働を1日2時間すると、給与明細を元にした計算では1日あたり3,300円くらい手取り給料として反映されます。時給1,650円のアルバイトですね。


在宅勤務のフルタイム勤務分がアルバイトだと思うのが、有給休暇の時はこの追加労働分の3,300円が貰えませんし、土日の給料も時短勤務の額での計算だからですね。これは著しく損です。土日貰えないという事は、普通のフルタイムの人の場合、週5のフルタイム勤務は1週間あたり3,300円×7日で23,100円貰えるので、1日単価4,620円なのに対し、私は1日単価3,300円なのです。労働単価が28.6%も低い計算ですね。


まあ、色々思う所はありますが、今は株式市場やドル円が安く、日本人としての労働価値が比較的高い時期です。それならば、アルバイト感覚でも良いので週2回だけ3,300円分を追加で稼ぎだし、これをそもそも貰えるものではなかった余剰金として株が安い内に投資するのは良いですね。


まだまだリタイアするには遠い資産額なので、暫くこのスタイルを取りたいです。