在宅勤務の光熱費ゼロを目指す
先日、長男と次女を保育園に送り届けてた時のこと。近隣コインパーキングにレクサスIS500が停められていたので、おおっと思っていたら、そのIS500は同じ保育園に通う児童の保護者の方で更におおっとなりました。
IS500は最高の車です。小さな車体にV8エンジン、狭いながらも4人乗れる。正直羨ましい。乗り出し価格1,000万円くらいなので、私の資産額であれば6台のIS500が買えますね。カラーバリエーションが8色なので、残念ながら全色コンプリートは出来ません。
しかし、私は欲しい車があるからと言って通勤に使う車のために高額車を買うつもりはありませんし、保育園の送迎にコインパーキングを使うという選択肢もありません。仕事のために自腹を切ることに私は堪えられないのです。
同様に在宅勤務に関しても私は極限の環境でコスト削減を考えてます。

まず、在宅勤務の光熱費手当は1日180円。これを何としてでも丸々懐に入れたい訳です。そのために考えられる節約は以下の通りです。
・エアコン(約0.7kwh)→使わない。8時間勤務で200円節約。寒い日は着込んで対応。夏はどうしましょうかねぇ・・
・シーリングライト(約0.1kwh)→使わない。8時間勤務で30円節約。カーテン開けて採光。
・トイレ→スーパーのRO水をバケツに入れて、それを使って流すので無料。8時間4回で10円節約。
在宅勤務の日、毎回節水節電を心掛ければ250円浮くことが判明。逆に、何も考えずに電気、水を使うとあっさりと光熱費手当を使い果たし赤字です。
続いて食事代。オフィス勤務ならば食事代補助月額最大3,500円貰えるところ、在宅勤務はありません。これは、残り物で全て賄えばゼロ円です。会社で食べるとすると補助金込みで1日平均400円しますので、毎日400円の節約です。
続いて交通費。定期代として1日200円貰えますが、在宅勤務の日はまる儲け。問題はオフィス勤務の日ですね。これは、在宅勤務の日に運動量が減る事も考慮し、毎日往復2時間掛けて歩く事にしました。毎日200円の臨時収入。
このプランで、在宅勤務の日に関しては、何も考えずに勤務していた時と比較すると毎日850円のお金を浮かすことが出来ます。とても大きいですね。
在宅勤務の人の中には、良い椅子や机、モニターを自費で導入する人も居るそうですが、会社の仕事のための自腹切りなんて勿体ないと思ってしまいます。在宅勤務でいい環境を整えることよりも、在宅勤務で如何に小銭を追加で稼ぐかを私は考えてしまいますね。
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