準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

違法モペットの捜査協力をした

ひろみつ

2週間前、私は違法モペット外国人を捕まえて警察に通報し、外国人は警察に連行されていきました。


このとき、1時間ほど現場検証に立ち会ったのですが、後日、供述調書作成にご協力いただくことになりますと告げられてました。


数日後、警察署から供述調書作成に関し協力して欲しいという旨の電話が来ました。供述調書作成は警察署に行くでもよいし、警察官を勤め先に派遣するでもよいとのことでしたが、警察署に行くとなると有給を使わないとならず、一方、勤め先に来てもらうならばワンチャン、業務時間として認められる可能性があります。早速会社に交渉したところ、公の機関への協力なので業務時間で問題ない、会議室使用も問題ない、敷地に警察車両を停めるのも問題ないということで会社の許可を得ました。


そして今週、会社に交通課の警察官が来て、供述調書作成に立ち会いました。その中で、違法モペットを発見した経緯や事件当日の様子を聞かれましたので、回答。掛かった時間は1時間ほどでした。業務時間中ですから私的には時間を奪われることなく済んでよかったです。


今回の違法モペット外国人ですが、私は2ヶ月ほど前にも見つけており、その時は二度と乗らないように警告をしておりました。それを無視して引き続き違法走行を繰り返してましたので悪質です。


警察官に『処遇をどうしたいか?』と聞かれた際、ここで『厳重注意にとどめる』としてしまうと、ひょっとしたら送検されないかも知れません。過去の似たような外国人の違法モペット事件では書類送検されていたので、そのニュースを提示しながら『これと同様の処罰でお願いします』、と伝えたところ、警察官からは『それでは検察に送致する対応します』と言われました。この際、供述調書に送致する旨の文言が記載されてました。


違法モペットは、出力測定や装置の仕組みの解明など、性能試験のような科学捜査を念入りにするそうで、まだまた送致前にやらないといけないことが沢山あるそうです。警察官に面倒な案件を持ち込む形にしてしまって恐縮であることを告げましたが、警察官はこうして事件を通報したことは非常に助かることなので気にしないでよい、と言われました。ただ一方で、身の危険が及ぶこともあるので、無理はしないでくださいと念押しもされました。


今回の事件は無事送検されるのか、起訴されるのか、ニュースになるのか。色々今後は分かりませんし教えて貰えません。ただ、不良外国人を1人、合法的にきっちりと個人でできる範囲で倒せたことはよかったです。


(前回通報した別のベトナム人は違法モペットの配線を解除する証拠隠滅を図り、警察も捕まえられなかったのです。今回はその時の失敗を踏まえ、私は違法モペットの配線をYouTubeや通販サイトで学んでおり、配線を解除されても、私はそれを元通りにして証拠隠滅を阻止しましたからね。)


日本に住むということはそれなりに高い基準を要求されるコストの掛かることであり、違法行為をすることは割に合わないことです。そして、実は日本で合法的に生きていくことも本来はあまり割に合わないことです。これを粗悪な外国人に知らしめないと日本は乗っ取られてしまいます。相応のコストを受け入れ、多少割に合わなくても日本に住みたいと思える外国人であれば歓迎しますが、日本に住むという対価を支払わないフリーライダー型の外国人は全く別物であり、排除すべきなのです。