準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

3,000万円の運用で役員報酬並みの収入も可能

ひろみつ

2021年10月の資産額は3,400万円でしたが、2025年9月は7,000万円となっております。直近4年の資産増加額は1年あたり900万円です。


貯めている資産に加えて生活費が年間400万円くらい掛かってますので、合計の税引き後相当の収入額は年あたり1,300万円と見做せます。税引き後年収1,300万円は税引き前年収として2,000万円です。


何と、私は資産3,000万円を運用していた41歳の時から税引き前年収2,000万円相当、つまり、役員報酬並みの稼ぎがあったということです。これは凄い。役員報酬くらいの収入5年目に突入してます。


しかし、会社の役員って、沢山報酬貰っていて羨ましいとか、それだけ報酬があるのに何故FIREできないのだろうかとか思ったりしてきましたが、実際、それに匹敵する収入を得て理解したのが、1,000万円単位でお金が増えても、資産1億円に到達するには10年も要するから、意外とお金の増え方が遅く感じられる、ということですね。


ましてや会社役員ともなると、ゴルフや身だしなみ、それなりにハイソな生活で生活コスト高そうですしね。役員でありながらゴルフしないとか、車は30万円の中古ミニバンとか、50平方メートルの賃貸マンションとか、そういうのは考えにくいです。そうすると、ますますお金を貯めるのが難しそうです。



私は平社員で幾らでもケチな生活が許される身でありながら役員報酬並みの収入があるという大きなメリットを享受できるのはラッキーですね。



思えば今から6年前、年収2,000万円を目指して海外赴任を目指しておりましたが、コロナで海外赴任の内定が取り消しになり、悔しい思いをしました。海外赴任で年収2,000万円を得る権利を手に入れ損ねましたが、こうして資産運用で同等の収入を得ているのですから、少しは溜飲が下がる思いです。


資産3,000万円の運用と、労働収入で役員報酬並みの収入を得られる実例をあげました。ちなみに、私はこの4年間で育休7ヶ月取得していたことと、今現在、時短勤務1年4ヶ月目です。半分くらいしかフルタイムで働いてないのに、これです。如何に資産運用というマネーマシーンが大きな収入をもたらすかが分かりますね。