準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

純金価格は実質価格10倍にはここからはならないでしょう

ひろみつ

AIに世界が保有する純金の時価総額を聞いてみると、2025年6月現在23兆ドル程度のようです。


同様に、世界の株式の時価総額は140兆ドル、世界の債券のデータは少し古くて2020年時で120兆ドルだそうです。


株式、債券のそれぞれ5分の1程度の市場規模であり、いつの間にか純金市場は大きな市場になってますね。数年前は数兆ドル程度の市場だったはずです。


こうなると、仮に株式や債券市場のお金が大挙して純金市場に押し寄せても最大で10倍の市場にしかなりません。すべてのお金が純金に向かうことはないので、実質で純金価格が今の1トロイオンス4,000ドルが10倍の40,000ドルになることはなさそうですね。無論、インフレが起きて名目として40,000ドル超えはあるとは思われますが。


ということは、今から純金投資を始めるということはインフレ対策にはなりますが、急激な需要増による高騰の恩恵をガッツリ享受することは難しいですね。これだけ最高値圏だと、リスクが大きいような気はします。