私道物件は1週間で売れてました
私道という点以外ではとても良い新築戸建てですが、公開1週間で売約済になってました。
私道物件とはいえ、人気エリアの場合、こうも早く買い手がつくのですね。そう考えると、立地さえよければ私道物件で最大の問題となってくる、出口戦略での買い手のなさ、換金性の悪さ、資産性は問題にならなくなる、ということでしょうかね。
まあ、世の中には再建不可物件とか借地権付物件とか、擁壁物件とか、高低差物件とか、ハザードマップ危険物件とか、高圧線下物件とか、大通りに面した物件とか、中には買った瞬間に大損確定だったり、到底人が住めそうにもなかったり、命の危険性に晒されるもっと酷い物件もゴマンとあります。そもそも、最近は分筆しまくって50平方メートルしかない狭小戸建てばかりで、ゴミみたいな物件が大半です。
それならば、私道という瑕疵なりに低価格が実現され、駅までフラットで近く、閑静であり、そこそこ広いこの私道物件は実は買いだったのかも知れませんね。(ただ、私は今後、どれだけ魅力的であっても私道物件は買わないとは思いますが)
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