車の乗り方でビンボーは決定される
昨日、家族ではま寿司に行ったときのこと。私が空いた駐車スペースに車を停めようとすると、後ろのプリウスは待つことなく、同時に別のスペースに停めようと、私の車の横や斜め後ろでちょろちょろ動き回ります。
これ、やっちゃいけない最低のマナーです。
駐車場で前の車が駐車しようとしているとき、後ろの車は車を動かさないことが大前提。もし駐車している際、後ろの車が動き回ると気が散るし、プレッシャー掛けられるし、駐車という最も気を使う運転で、後ろの車に不必要な注意を振り向けなければならなくなるため危険だからです。常識的なドライバーならば、前の車が駐車を終えるまで、たとえ前の車が何度も切り返しをしたとしても、大人しく待ちます。
で、このプリウスはどこに停めたかというと、身障者駐車場。私の駐車を妨害し、さらに身障者駐車場に止めるという二重のマナー違反。ドライバーは馬鹿そうなツーブロックの若い男と、3人の若い女、赤ちゃん1人。私は「そこは障害者スペースだから停めるなよ」と言うと、ドライバーの男は「こっちは赤ちゃんが居るからここに停めた」と言い訳します。
そこで私も返す口で「こっちも子供は3人居るんだ」と言いました。数の暴力で圧勝。相手もこれには返す言葉がなかったようで、苦し紛れで「いや、俺は身障者だから」と嘘を付きます。まあ、確かにアタマの身障者かも知れませんが。流石に気の毒なので、そのことは言いませんでしたが。
しかし、こういう貧乏どもは、こうしてマナー違反をすることが粋だと勘違いし、文字通り粋がるのですよね。しかし、残念ながら、それはすべてステレオタイプな貧乏人の振る舞いなので、一種の貧乏特有の定型行動。果ては無理な残クレ、住宅ローン、酒、女、タバコで貧乏路線まっしぐら。この馬鹿そうな男も私に叱られて、タバコを吸いに行ってました。
お金持ちを目指す人は確かに思考は型破りですが、こういう公共のマナーはむしろキッチリ守る人が多いと思います。前の車の駐車が終わるまで静かに待つ、身障者駐車場には車を停めない、煽り運転はしない。そういう社会のルールをきっちり守った上で、常識を疑って節約や投資、起業をするからお金持ちになれます。
ビンボーは真逆。前の車が駐車するのを妨害し、身障者駐車場に停め、煽り運転をする。社会のルールを守らない。しかし、ルールすら知らないから支配者の狙った通り、損する常識をきっちり守らされ、残クレだの住宅ローンだの酒、タバコ、女に大枚はたいて貧乏になる。全く粋ではないです。支配者はビンボーがルールを守らない、知らないということを熟知しており、それを踏まえて搾取するルールを設計してます。こうして支配者の設計したルール内で踊らされることしかできず、カネを搾取され続けるのが、こういうイキリヤンキーどもであり、実に洗練されておらずダサいですよね。
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