準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

東急の電車とバスの博物館

ひろみつ

長男希望で東急田園都市線宮崎台駅併設の電車とバスの博物館に行ってきました。宮崎台は公共交通機関では行きにくく、自動車で向かい、近所のOKストア駐車場に停めてそこから徒歩5分ほど歩いて向かうことに。OKストア宮崎台店は10,000円の購入で3時間駐車場無料でした。


電車とバスの博物館は子供100円、大人200円の入場料であり激安。これに、オプションとしてスタンプラリーの台紙を購入しました。子供たち3人分で、確か600円。スタンプラリーは買わなくても全く問題ありません。


博物館内には、過去に東急で活躍した電車、路面電車、バスなどが展示され、多くは中に乗り込むことができます。


Nゲージも数多く展示され、予約すれば有料ですがNゲージの電車を操縦することができます。


昔懐かしい、対面の定期、切符券売所です。ここまでレトロではありませんでしたが私が中学生くらいまで対面券売所が当たり前でした。


この定期運賃表は昭和30年代のものらしいですが、一番高い区間の6カ月定期でも5,000円しません。今、同じ区間の6カ月定期を購入したら10万円超えるのではないでしょうか。20倍はインフレしていると考えると、昭和30年代から60年代あたりまでのインフレ率の凄まじさが伺えます。デフレに慣れて多くの日本人が忘れてしまっているインフレの怖さですね。


インフレ率を裏付ける、当時の東急社債広告もありました。利率7.57%です。


今はなき山一証券も取り扱い証券会社として記載されてます。しかし、インフレ時代は社債も利率が高いですね。貯金だけでは、実質がどんどん目減りするということですね。



カットされた電車展示ですが、一際古い車両もありました。内装は総杢目であり、時代を感じます。


中を見ると昭和7年製造、つまり1932年製造と書いてました。


当時、お母さんに連れられてこの電車に乗った赤ちゃんも居たかと思いますが、その赤ちゃんも今やご存命ならば94歳です。


戦前のものに私は非常にロマンを感じるのですが、皆さんいかがですかね。


最後は、予約なしでも遊べる東急東横線シミュレーターで遊びました。これは凄いことに無料で二駅区間遊べました。


博物館内は空いていて、並ばずに何度もシミュレーターで遊べました。ゲームセンターで同様のことをしたら数百円は掛かりますので、電車ゲーム好きならばこれを数回遊んだだけで入場料の元を取れてしまいますね。


館内はコンパクトながら狭さは感じず、人も少なく、休憩スペースも十分であり、何より、昔の電車、バスが見ていて楽しいので人にお勧め出来る博物館でした。