次女の児童手当が3万円になった
第3子の次女ですが、児童手当が今月の受け取り分より、これまでの1万5千円から3万円に増額されました。

3人の子供の合計で、月額5万円です。ありがたい。
子供の扶養控除はとっくの昔に廃止されていますが、私のように育休や時短勤務と言った納税額を減らす制度を活用した場合、もうほとんど扶養控除による減税の余地が無いので、児童手当というのは却って好都合であり、最大限の効力を発揮する事になります。
育休中は勤め先給料の66.7パーセントの育児休業給付金を受け取り、時短勤務では住民税、所得税は大きく下がった上に、保育園や放課後デイサービスと言った福祉費用がほぼ無料とする事が出来ました。その上で児童手当で月5万円貰えるのですよね。
がむしゃらに働くだけが、資産形成に有利な訳ではないのですよね。税金や公共福祉、給付金も計算した上で仕事量を抑えて働く事も大事です。
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