準富裕層と発達障害児

準富裕層、3児の父。準富裕層であれば発達障害児を救えるのかを検証するブログ。

スペースXのIPOで盛り上がるなか、純金買ってた私

ひろみつ

私が頻繁に参考にさせてもらっているブロガーさんの無断引用で申し訳ないですが、IPOしたスペースXは、公募価格1株135ドルに対し、初値は150ドル、その後は176.52ドルまで上がった。ということだそうです。


IPO当選した人はうまく売却できていれば30%の利益。初値購入の人も17%の利益。お祭りです。


今回のIPOの影響は、実はIPO申し込み資金用に多くのインデックスファンドが売られ、株価下落に繋がっています。特に、スペースXを組み入れなかったS&P500は比較的大きめに下落しましたね。


アメリカ株ブログでもスペースXのIPOに申し込まなかった人の方が少なく、私は全く蚊帳の外でした。興味がない、ということよりも、私は話題には飛びつくのが億劫であるという性格なのですよね。


その結果、全く話題にならない、むしろ年初最安値の純金を先日40万円購入しました。しかし、下落は止まらなかったので早速含み損です。下手こいたかなぁ。


まあ、私の投資は変わっていると思います。こうして、人の行く裏に道あり花の山。そういえば、白馬岳も、実は大人気の白馬岳そのものより、その横にある人がほとんど来ない雪倉岳の方が花が圧倒的に綺麗に咲き誇っていたりしますね。


投資のはなしのつもりが、またいつか白馬岳や雪倉岳に行ってみたくなりました。

現代版、仕事がつまらない理由

ひろみつ

私はあと3年で仕事を辞めるつもりです。仕事がつまらないからです。


現代の仕事がつまらないのは、以前の理由とは違います。ひと言で言うと「労働密度が高すぎる」ことにあります。


私が新卒の頃は、一つの会議のために長野や福島まで出張し、さらに温泉付きビジネスホテルで一泊して帰るなどザラでした。国内ならば、高知、京都、滋賀、熱海、秋田など、どう考えても温泉旅行目的の出張も多かったのですよね。これらもつい10年前までの話です。


今は会議はZOOMで行うため、会議一つのために出張なんてありませんし、会議が終わったらあとの温泉付きビジネスホテルなんてありません。会議が終わったら休む間もなくすぐに業務です。


とにかく、生産性向上、無駄の廃止を求められ、仕事と仕事の間に仕事を詰められます。何でもかんでもギュウギュウに詰めたがるのは満員電車同様。国民性なのでしょうか。


こういう理由で、日本で働く限り、今後も仕事が楽しくなるとは思えません。無論、一部のトップクラスのスポーツ選手や芸術家、研究者、音楽家など、自身の能力を発揮する機会を仕事に求める人ならばいいですが、あなたや私のような凡人はそれができませんからね。


さっさと資産を貯めて、さっさとつまらない仕事を辞める。もうこれしかないのです。

スポット買い売りをすると積立のありがたさがわかる

ひろみつ

純金購入のために、特定口座のS&P500投信を売りましたが、その基準価額となる昨夜のニューヨーク市場が1.6%も下落。


昨日は40万円分売ったので、6,400円分損した気分です。ファミレス1回分・・。


一方、純金も昨日は40万円分買いましたが、一晩でこちらも2%下落。8,000円分損してます。往復で14,400円分の損・・。相変わらず、こういう戦術的な売買がクソ下手くそです。


節税のための純金積立の移管ですが、節税額よりも損するかもしれないというネガティブな気持ちが芽生えてきますね。


こういうスポット売買をすると、やはり積立投資のありがたさがよくわかります。高かろうと安かろうと、投資方針は変えない。これが結果、一番大きな利益を生むのですからね。


(例えば私の長女のジュニアNISAも積立投資しかしてませんが、入金額の3倍の評価額です)