他人に転送されると困る業務メールを送るセンス
沢山の部門が関わっている業務だと、宛先、ccで10人以上名を連ねることもあります。こうなってくると、どこの部署の誰が担当なのか分からない。時には恐らくこの人が担当だろう、という具合で大凡の目星を付けてお願いすることにもなります。
このお願い先が今回は間違っていたようで、名指しされた人(Tさん)は怒りに任せたメールを全員に返信という形で送って来ました。私はそのお怒りメールを更に全員に返信+新たに担当者だと分かった人を加えて転送という形でメール配信。別に意地悪の意図は1ミリも無く、時系列で進んでいる話と、なぜ、新たに判明した担当者宛にしているか、記録に残すために大勢に返信、転送した訳です。
ところが、この全員返信+転送で直前のお怒りメールが広く公開されたことに、Tさんは怒り心頭。いや、元々このお怒りはTさん自身が私を宛先にし、関係者全員をCCとして送っていたものだから、多くの人がすでに見てます。今更転送先に担当者を加えても誤差みたいなものでしょうに。
世の中、こういう自分中心、自分のご機嫌が中心、周りが気を使って当然、のような意味不明な人が本当に居るから困る。転送されて困るような社内の業務メールは送らなければいいですし、そもそも仕事にいちいち感情を持ち込まないでほしいですね。
こういうクラッシャー的な人が居るとこちらもその人に対して無駄な気遣いが必要になり、そういうところが後々、こちらのメンタルヘルスを大きく削ります。そういう人に限って病んでる、ツラいといいつつ、やたらとしぶとく、テイカーのような振る舞いをしてきますからね。
いろいろなタイプの嫌な人が会社には居ますが、こういうメンタル病んでる系、地雷系というのも堪えますねぇ。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。