最高値更新以降累計40万円売却
2月3月の下落で毎日1万円購入していたemaxis slimSP500を、最高値更新以降今度は毎日10万円、計40万円売りました。

40万円分の売却平均単価は41,276円でした。
一方、下落期間での購入平均単価は計算がややこしいのでAIに取引履歴から算出してもらいました。平均単価38,735円だった模様。

41,276円-38,735円=2,451円が今回の利ざや。6.5%と微々たるものですが、それでも2カ月で得られた利益約26,000円ですから、そこそこです。特定口座に600万円くらい預け入れ投信があり、昨今の金融課税強化の流れが出来上がる前に、少しでも売って減らしたかったから高値で売れて良かったです。
(購入は新NISA成長投資枠、売却は特定口座で行っております、特定口座の残高を新NISAに移している形です)
また、5月はゴールデンウィークの出費や、自動車関連の税金支払いなどありますので、現金を手元に置いておく必要があったので、そう言った意味でも今回は売却を選択する必要がありました。コアの部分を取り崩しさえしなければ、私は必ずしもガチホには拘っていません。まだまだ上昇余地がありそうですが、元々、最高値更新で40万円分の投信を売却することは決めていたことなので、これから相場が大暴騰しようとも、後悔はしません。
まあ、こういう短期売買を行うつもりならば、もっと利益を得られるレバレッジETFも活用すべきだったというのもあります。ただ、私はレバレッジETFの購入は、SPXLが最高値から半額になったときに買い付け開始ということを頑なに決めており、今回はSPXLがせいぜい最高値から20%強の下落しかしなかったので、ルールに従ってレバレッジを買わなかったに過ぎません。
最後に2月3月での下落期間で、投信を毎日1万円購入した投資行動をAIに評価してもらいました。

高値掴みしておらず、下落局面も拾えていて、かなり綺麗なドルコスト平均になっており、理想形に近い、というベタ褒め評価でした。
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